正答3
解説
肢1は正しい。
飲料用受水槽の有効容量は、一般にマンション全体の1日の使用水量の2分の1程度を目安に計画する。
肢2も正しい。
屋内消火栓設備の広範囲型2号消火栓は、一人でも操作できることが特徴である。
肢4も正しい。
地震時のエレベーター内閉じ込め防止策として、初期微動(P波)を検知して運転を制御する地震時等管制運転装置が用いられる。
これに対し肢3は誤り。
逆わんトラップは構造上内部の清掃が容易でなく、固形物や油脂が詰まりやすい台所流しの排水口には不向きとされ、「清掃が容易にできる」という記述は実態と異なる。
正解(適切でないもの)は肢3。