修了試験 2026-06-14実施分 基本情報技術者試験 問38
再利用可能な部品として開発されたプログラムを組み合わせて,アプリケーションを構築できるようにしたものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ソフトウェアの部品(コンポーネント)をあらかじめ再利用できる形で作っておき、それらを組み合わせてアプリケーションを作る考え方が問われています。 【選択肢別解説】 1:× アプレットは、Webブラウザにダウンロードされて、ブラウザ上で実行される小さなプログラムです。 部品を組み合わせてアプリケーションを作る仕組みではありません。 2:○ コンポーネントウェアは、再利用可能な部品として開発されたプログラム(コンポーネント)を組み合わせて、アプリケーションを構築できるようにしたものです。 3:× スクリプトは、インタプリタで解釈して実行される、比較的簡単な記述のプログラムです。 再利用可能な部品を組み合わせる仕組みを指す用語ではありません。 4:× デザインパターンは、オブジェクト指向設計でよく現れる問題とその解決方法を、名前を付けて型として整理したものです。 プログラムの部品そのものではなく、設計の考え方を再利用するものです。 【ポイント】 コンポーネントウェアは「プログラムの部品」を、デザインパターンは「設計のノウハウ」を再利用すると区別しましょう。まとめて解く
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