修了試験 2026-06-14実施分 基本情報技術者試験 問39
スクラムにおけるプロダクトオーナーの責任として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 スクラムには、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つの責任(役割)があります。 プロダクトオーナーは、プロダクトの価値を最大化することに責任をもち、そのためにプロダクトバックログを管理します。 【選択肢別解説】 1:× スクラムチームの進捗を妨げる問題(障害)を取り除くよう働き掛けるのは、スクラムマスターの責任です。 2:× チーム全体が自己管理して協働できるように支援するのは、スクラムマスターの責任です。 3:○ プロダクトバックログアイテムを作成し、価値の高い順に優先順位を付けるのは、プロダクトオーナーの責任です。 4:× プロダクトバックログの管理を「支援する」のは、スクラムマスターがプロダクトオーナーに対して行う支援です。 プロダクトオーナーはバックログの管理そのものに責任をもちます。 【ポイント】 プロダクトオーナーは「何を作るか」と優先順位を決める人、スクラムマスターはスクラムがうまく回るよう支える人です。 「支援する」という表現が出てきたら、スクラムマスターの役割を疑いましょう。まとめて解く
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