修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問40
XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 XP(eXtreme Programming)は、アジャイル開発の代表的な手法の1つです。 XPでは、開発を円滑に進めるための具体的な実践項目をプラクティスとして示しています。 【選択肢別解説】 1:× インスペクションは、参加者の役割を決めて成果物を公式に審査するレビュー手法です。 XPのプラクティスとして挙げられているものではありません。 2:× 構造化設計は、システムを機能ごとのモジュールに分割して設計する手法です。 XPのプラクティスではありません。 3:○ ペアプログラミングは、2人1組で1台のコンピュータを使ってプログラムを作る方法です。 常に相互レビューが行われるので品質が上がり、XPの代表的なプラクティスです。 4:× ユースケースの活用は、UMLによる要件定義などで使われる手法です。 XPでは要求をユーザストーリとして表します。 【ポイント】 XPの代表的なプラクティスとして、ペアプログラミング、テスト駆動開発、リファクタリング、継続的インテグレーションを覚えます。まとめて解く
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