修了試験 2023-12-10実施分 基本情報技術者試験 問39
アジャイル開発のスクラムにおけるスプリントのルールのうち,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 スクラムは、短い期間の反復であるスプリントを繰り返して開発を進めるアジャイル開発の手法です。 各スプリントの終わりには、リリース判断が可能な成果物(インクリメント)を作ります。 【選択肢別解説】 1:× スプリントごとに要件定義、設計、コード作成、テストの工程を割り当てるのは、ウォーターフォール型の進め方です。 スクラムでは1回のスプリントの中ですべての作業を行います。 2:× スプリントレビューは、スプリントの終わりに成果物を確認するイベントです。 中間時点で実施するものではありません。 3:○ スプリントで何を達成するかを示すスプリントゴールは、期間内にリリース判断が可能なプロダクトインクリメントができるように設定します。 4:× スプリントの期間は1か月以内で一定に保つのが原則です。 毎回ゴールの難易度に応じて期間を変えることはしません。 【ポイント】 スクラムの主なイベントは、スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブです。 レビューとレトロスペクティブは、どちらもスプリントの最後に行います。まとめて解く
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