修了試験 2022-12-11実施分 基本情報技術者試験 問59
システム監査人が行う改善提案のフォローアップとして,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 システム監査人は、監査対象から独立した立場で評価を行い、改善を提案します。 改善を実施する責任は監査対象部門にあり、監査人は改善の状況を確認する役割を担います。 【選択肢別解説】 1:× 監査人には、監査対象部門に改善の実施を指示する権限はありません。 改善の実施を指示するのは、経営者などです。 2:× 改善実施プロジェクトの管理は、監査対象部門が自ら行うものです。 監査人が管理すると、自分が関わった改善を自分で評価することになり、独立性が損なわれます。 3:○ フォローアップの説明です。 監査人は、改善提案に対して監査対象部門がどこまで改善を進めたかをモニタリングします。 4:× 改善実施計画を策定するのは監査対象部門です。 監査人が計画を策定すると、独立性や客観性が損なわれます。 【ポイント】 監査人の独立性を保つため、改善の「実施、管理、計画」は監査対象部門が行い、監査人は「確認」に徹します。まとめて解く
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