修了試験 2022-06-12実施分 基本情報技術者試験 問2
浮動小数点演算において,絶対値の大きな数と絶対値の小さな数の加減算を行ったとき,絶対値の小さな数の有効桁の一部又は全部が結果に反映されないことを何というか。
正答3
解説
正解はウ。 絶対値が大きい数と小さい数を加減算すると,指数をそろえる際に小さい数の有効桁が仮数部からはみ出し,計算結果に反映されなくなる。 これを情報落ちという。 桁落ちは近い絶対値どうしの減算で有効桁が減る現象であり,本問とは逆の状況を指す。まとめて解く
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