修了試験 2022-06-12実施分 基本情報技術者試験 問1
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果とブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき,AはBの(又は,BはAの)相補演算であるという。 排他的論理和の相補演算はどれか。

正答1
解説
正解はア。 排他的論理和(XOR)は入力が異なるときに1を出力する演算であり,その否定であるXNOR(等価演算)は入力が一致するときに1を出力する。 両者は結果が完全に反転する関係にあるため,XORの相補演算はアの等価演算である。 論理積・論理和・否定論理和はXORの単純な反転にはならない。まとめて解く
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