修了試験 2021-07-25実施分 基本情報技術者試験 問49
XP(Extreme Programming)のプラクティスの説明のうち,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 XP(Extreme Programming)は、アジャイル開発の代表的な手法の一つです。 テスト駆動開発、ペアプログラミング、継続的インテグレーション、リファクタリングなどのプラクティスがあります。 【選択肢別解説】 1:× XPでは、単体テストはプログラマが作成し、責任をもちます。 顧客が責任をもつのは、機能が要求どおりかを確かめる受入テストです。 2:○ XPの継続的インテグレーションでは、作成したコードを頻繁に結合し、そのたびにテストを実行します。 不具合を早い段階で見つけられます。 3:× XPのテスト駆動開発では、コードを書く前にテストケースを作成します。 コードを作ってからテストケースを作るのは、XPの考え方と逆です。 4:× XPでは、テストを通過したコードでも、必要に応じて随時リファクタリングを行います。 外部から見た動作を変えずに内部構造を改善し続けることが推奨されています。 【ポイント】 XPの主なプラクティスは、テスト駆動開発、ペアプログラミング、リファクタリング、継続的インテグレーションです。 「テストが先、コードが後」というテスト駆動開発の順序は、よく問われます。まとめて解く
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