修了試験 2019-12-08実施分 基本情報技術者試験 問15
フェールセーフ設計の考え方に該当するものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 フェールセーフは、故障や異常が起きたときに、システムを安全な側へ動作させる設計の考え方です。 危険な動きを止めることが最優先で、処理の継続は重視しません。 【選択肢別解説】 1:○ センサの故障時にロボットアームを強制停止させるのは、人の安全を守るために安全側へ止める動作です。 フェールセーフに該当します。 2:× 誤った入力を受け付けずに正しい入力を求めるのは、人の操作ミスを防ぐフールプルーフの考え方です。 3:× 回線障害時に予備回線へ切り替え、能力が落ちても処理を続けるのは、フェールソフトの考え方です。 4:× 障害時に機能を絞って入力処理だけを続けるのも、縮退運転によるフェールソフトの考え方です。 【ポイント】 フェールセーフは「安全に止める」、フェールソフトは「性能を落としても動き続ける」です。 フールプルーフは「人の誤操作を防ぐ」で、3つを対比して覚えます。まとめて解く
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