修了試験 2019-01-27実施分 基本情報技術者試験 問11
Bluetoothの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 近距離無線通信規格である Bluetooth の仕様を問う問題です。 接続台数、通信距離、指向性、使用周波数帯の特徴を、ほかの規格と区別して覚えておく必要があります。 【選択肢別解説】 1:× 1台のホストに最大127台のデバイスを接続できるのは、USB(Universal Serial Bus)の特徴です。 Bluetooth の基本的なネットワーク(ピコネット)では、1台の親機が同時に通信できる子機は7台までです。 2:× Bluetooth の通信距離は、出力の区分(クラス)により数m〜100m程度です。 1,000m以上の通信を保証する規格ではありません。 3:× 機器同士を向かい合わせる必要があるのは、赤外線通信の IrDA(Infrared Data Association)です。 Bluetooth は電波を使うので指向性がほとんどなく、間に障害物があっても通信できます。 4:○ Bluetooth は、免許不要で使える 2.4GHz 帯(ISMバンド)の電波を利用します。 同じ帯域を使う無線LANとの干渉を避けるため、周波数ホッピングという方式を採用しています。 【ポイント】 「最大127台」は USB、「向かい合わせ」は IrDA、「2.4GHz帯の電波」は Bluetooth と対応づけて覚えましょう。まとめて解く
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