修了試験 2019-01-27実施分 基本情報技術者試験 問5
データ構造の一つであるリストは,配列を用いて実現する場合と,ポインタを用いて実現する場合とがある。 配列を用いて実現する場合の特徴はどれか。 ここで,配列を用いたリストは,配列に要素を連続して格納することによって構成し,ポインタを用いたリストは,要素から次の要素へポインタで連結することによって構成するものとする。
正答1
解説
正解はア。 配列は要素を連続領域に格納するため,添字計算だけで任意の位置のデータへ直接アクセスできる。 一方,挿入・削除は後続要素の移動が必要で効率が悪く,その点はポインタ方式のリストのほうが有利である。まとめて解く
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