修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問49
スタブを使用したテストの説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 スタブは、テスト対象のモジュールから呼び出される下位モジュールの代わりに用意する仮のモジュールです。 上位のモジュールから順に結合していくトップダウンテストで使われます。 【選択肢別解説】 1:× 指定した命令が実行されるたびに、レジスタや主記憶の一部の内容を出力するのは、スナップショットダンプの説明です。 2:○ トップダウンテストで、まだできていない下位モジュールの代わりに仮のモジュールを用意して動作を確認するのが、スタブを使ったテストです。 3:× 実行中に変数やレジスタの内容を表示・修正しながらテストを続けるのは、対話型デバッガを使ったデバッグの説明です。 4:× テスト対象を呼び出す仮の上位モジュールは、ドライバです。 ドライバは、ボトムアップテストや単体テストで使います。 【ポイント】 「スタブは下位モジュールの代役でトップダウンテストに使う」「ドライバは上位モジュールの代役でボトムアップテストに使う」と、セットで覚えましょう。まとめて解く
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