修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問48
ソフトウェア開発におけるテスト技法のうち,ブラックボックステストに関する記述として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、外部仕様(入力と出力の関係)から機能を確認するテストです。 これに対して、内部構造に着目するテストをホワイトボックステストといいます。 【選択肢別解説】 1:× ソースコードを解析して、制御の流れやデータの流れをテストするのは、内部構造に着目したホワイトボックステストです。 2:○ 設計者の意図した機能が実現されているかを外部から確認するのは、ブラックボックステストです。 内部を知らない第三者でも実施できます。 3:× すべての命令を最低1回実行すること(命令網羅)を完了条件とするのは、ホワイトボックステストの網羅基準です。 4:× 内部仕様書に基づいて内部構造や論理を確認するのは、ホワイトボックステストです。 【ポイント】 ブラックボックステストの代表的な技法は、同値分割と限界値分析です。 ホワイトボックステストの代表は、命令網羅や判定条件網羅などの網羅基準です。まとめて解く
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