修了試験 2018-12-09実施分 基本情報技術者試験 問50
ソフトウェア開発の活動のうち,アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 リファクタリングは、外部から見た動作(外部仕様)を変えずに、プログラムの内部構造を整理・改善することです。 アジャイル開発の手法の一つであるXP(エクストリームプログラミング)でも重視されています。 【選択肢別解説】 1:× 2人のプログラマが協力して1つのプログラムをコーディングするのは、ペアプログラミングです。 2:○ 保守性を高めるために、外部仕様を変えずにプログラムの内部構造を変更するのが、リファクタリングです。 3:× テストケースを先に作ってからコーディングするのは、テスト駆動開発(TDD:Test-Driven Development)です。 4:× 試作品を早期に作って利用者からフィードバックを得るのは、プロトタイピングです。 【ポイント】 XPのプラクティスには、リファクタリング、ペアプログラミング、テスト駆動開発、継続的インテグレーションなどがあります。 リファクタリングの後は、テストを再実行して動作が変わっていないことを確認します。まとめて解く
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