修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問79
日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 日本の産業財産権は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の4つです。 いずれも特許庁に出願し、審査や登録を経て権利が発生します。 著作権は、創作した時点で自動的に発生する権利で、産業財産権には含まれません。 【選択肢別解説】 1:○ 意匠権、実用新案権、商標権、特許権の4つが産業財産権です。 2:× 著作権が含まれており、商標権が抜けています。 著作権は産業財産権ではありません。 3:× 著作権が含まれており、実用新案権が抜けています。 4:× 著作権が含まれており、意匠権が抜けています。 【ポイント】 特許権は発明、実用新案権は物品の形状などの考案、意匠権はデザイン、商標権はマークを保護します。 著作権は文化的な創作物を保護し、登録なしで発生する点が産業財産権との違いです。まとめて解く
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