修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問80
労働者派遣法に基づいた労働者の派遣において,労働者派遣契約の関係が存在するのはどの当事者の間か。
正答3
解説
正解は3です。 労働者派遣では、派遣元事業主、派遣先事業主、派遣労働者の三者が関わります。 派遣元事業主と派遣労働者の間には雇用関係があり、派遣先事業主と派遣労働者の間には指揮命令関係があります。 労働者派遣契約は、派遣元事業主と派遣先事業主の間で結ばれます。 【選択肢別解説】 1:× 派遣先事業主と派遣労働者の間にあるのは指揮命令関係です。 雇用契約も労働者派遣契約もありません。 2:× 派遣先責任者は、派遣先で派遣労働者の管理を担当する者です。 派遣労働者との間に労働者派遣契約はありません。 3:○ 派遣元事業主と派遣先事業主の間で、派遣の人数や業務内容などを定めた労働者派遣契約を結びます。 4:× 派遣元事業主と派遣労働者の間にあるのは雇用関係(雇用契約)です。 労働者派遣契約ではありません。 【ポイント】 「雇用は派遣元、指揮命令は派遣先、派遣契約は派遣元と派遣先」の三角関係で覚えましょう。 請負では、発注者が請負事業者の労働者に直接指揮命令できない点が派遣との違いです。まとめて解く
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