修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問49
ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、入力と出力の関係が仕様どおりかを確認するテストです。 テストケースは、機能仕様やインタフェース仕様に基づいて設計します。 【選択肢別解説】 1:× ソースリストを参照してテストケースを作るのは、内部構造に基づく方法です。 ブラックボックステストは、仕様に基づいてテストケースを設計します。 2:○ プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて、テストケースを設計します。 同値分割や限界値分析が代表的な技法です。 3:× プログラムの処理手順や内部構造に基づいてテストケースを設計するのは、ホワイトボックステストです。 4:× 全ての条件判定で真と偽をそれぞれ1回以上実行させるのは、判定条件網羅(分岐網羅)の基準です。 内部構造に基づくホワイトボックステストの技法です。 【ポイント】 ブラックボックステストは「仕様」、ホワイトボックステストは「内部構造」に基づきます。 同値分割と限界値分析はブラックボックス、命令網羅や分岐網羅はホワイトボックスです。まとめて解く
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