修了試験 2018-07-22実施分 基本情報技術者試験 問25
テクスチャマッピングを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 テクスチャマッピングは、3次元コンピュータグラフィックスで、物体の表面に模様や写真などの画像を貼り付けて質感を表現する技法です。 少ない計算で、木目や布地などの細かい表面の様子を表せます。 【選択肢別解説】 1:× 光源からの反射、屈折、透過を計算して描画するのは、レイトレーシングの説明です。 2:× 光源と物体の形状に基づいて陰影をつけるのは、シェーディングの説明です。 3:× 表示画面からはみ出す部分を見つけて表示対象から外すのは、クリッピングの説明です。 4:○ 物体の表面に画像を貼り付けて質感を表現するのが、テクスチャマッピングです。 【ポイント】 3DCGの用語として、レイトレーシング、シェーディング、クリッピング、テクスチャマッピングのほか、隠れた面を消す隠面消去も対比で覚えましょう。まとめて解く
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