修了試験 2017-12-10実施分 基本情報技術者試験 問51
組織が遂行する業務を定常業務とプロジェクトとに類別したとき,定常業務の特性はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 組織の業務は、毎日繰り返し行う定常業務と、期間を区切って行うプロジェクトに分けられます。 プロジェクトは、独自の成果物を生み出すために、開始と終了が決まっている有期的な活動です。 定常業務は、同じ成果物やサービスを継続的に繰り返し生み出す活動です。 【選択肢別解説】 1:× ある業務のために期間限定のチームを編成するのは、プロジェクトの特性です。 定常業務は、継続的に存在する組織で行います。 2:○ 成果物を反復的に生産して提供する活動を継続的に行うのは、定常業務の特性です。 3:× 独自のプロダクトやサービスを創造するのは、プロジェクトの特性(独自性)です。 定常業務は同じものを繰り返し生み出します。 4:× 目的を達成するために始まり、達成したら終わるのは、プロジェクトの特性(有期性)です。 定常業務には決まった終わりがありません。 【ポイント】 プロジェクトの特徴は「独自性」と「有期性」の2つです。 例えば、新システムの開発はプロジェクト、完成したシステムの日々の運用は定常業務に当たります。まとめて解く
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