修了試験 2017-12-10実施分 基本情報技術者試験 問52
プロジェクトに関わるステークホルダの説明のうち,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ステークホルダ(利害関係者)は、プロジェクトに関わる、またはプロジェクトの影響を受ける個人や組織のことです。 発注者やプロジェクトチームだけでなく、利用者、取引先、地域住民など、組織の外部の人も含まれます。 プロジェクトの成果は、ある人には利益に、別の人には不利益になることがあります。 【選択肢別解説】 1:× ステークホルダは組織の内部に限られません。 顧客、取引先、規制当局など、組織の外部にもステークホルダがいます。 2:○ プロジェクトの成果によって利益を得る人もいれば、不利益を受ける人もいます。 どちらもステークホルダに含まれます。 3:× プロジェクトに直接参加しない人も、成果の影響を受けるならステークホルダです。 関与が間接的な人も含まれます。 4:× ステークホルダは個人に限らず、組織や集団の場合もあります。 必ずしも個人として特定できる必要はありません。 【ポイント】 プロジェクトでは、早い段階でステークホルダを特定し、その期待や影響力を把握することが重要です。 不利益を受けるステークホルダを見落とすと、後から強い反対を受けるおそれがあります。まとめて解く
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