修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問33
LAN間接続装置に関する記述のうち,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 LAN間接続装置は、OSI基本参照モデルのどの層で中継するかによって区別されます。 リピータは第1層、ブリッジは第2層、ルータは第3層、ゲートウェイは第4層以上を扱います。 【選択肢別解説】 1:× ゲートウェイは、第4層以上(トランスポート層からアプリケーション層まで)を含めてプロトコルを変換する装置です。 第1〜3層だけを変換するわけではありません。 2:× ブリッジは、IPアドレスではなくMACアドレスを基にフレームを中継します。 3:○ リピータは第1層(物理層)の装置で、減衰した電気信号を増幅・整形して、同種のセグメント間の伝送距離を延ばします。 4:× ルータは、MACアドレスではなくIPアドレスを基にパケットを中継します。 【ポイント】 「リピータは信号、ブリッジはMACアドレス、ルータはIPアドレス、ゲートウェイはプロトコル変換」と層の順に覚えます。 ブリッジとルータの判断基準の入れ替えは定番のひっかけです。まとめて解く
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