修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問34
IPv4にはなく,IPv6で追加・変更された仕様はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 IPv6は、IPv4のアドレス不足を解決するために作られた次世代のインターネットプロトコルです。 IPv4にはなく、IPv6で初めて取り入れられた仕様を選びます。 【選択肢別解説】 1:○ IPv4のアドレスは32ビットですが、IPv6では128ビットに拡張され、使えるアドレス数が大幅に増えました。 2:× サブネットマスクはIPv4ですでに導入されている仕組みです。 IPv6ではアドレスの区切りをプレフィックス長で表します。 3:× ネットワークアドレスとサブネットマスクの組でアドレスを表すのはIPv4の方式です。 IPv6で追加された仕様ではありません。 4:× プライベートアドレスはIPv4で、アドレス不足を緩和するためにすでに導入されています。 【ポイント】 アドレス長はIPv4が32ビット、IPv6が128ビットです。 IPv6のアドレスは16ビットずつ8つに区切り、16進数とコロンで表記します。まとめて解く
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