修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問64
企業が保有する顧客や市場などの膨大なデータから,有用な情報や関係を見つけ出す手法はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 データマイニングは、大量のデータを統計や機械学習などの手法で分析し、隠れた規則性や関係を見つけ出す手法です。 「マイニング」は採掘という意味で、データの山から価値ある情報を掘り出すことを表しています。 【選択肢別解説】 1:× データウェアハウスは、業務システムのデータを時系列に統合して蓄積した、分析用のデータベースです。 情報を見つける手法そのものではありません。 2:× データディクショナリは、データの名称、型、意味などのデータに関する情報(メタデータ)をまとめたものです。 3:× データフローダイアグラムは、データの流れと処理の関係を図で表す、分析・設計用の表記法です。 4:○ 膨大なデータから有用な情報や関係を見つけ出す手法は、データマイニングです。 【ポイント】 「おむつとビールが一緒に買われやすい」といった相関ルールの発見は、データマイニングの代表例です。 データウェアハウスに蓄積したデータを、データマイニングで分析するという関係で覚えましょう。まとめて解く
修了試験 2017-01-22実施分を通しで解く(80問)→