修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問63
ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ディジタルディバイドとは、情報通信技術を使える人と使えない人の間に生じる、情報や機会の格差のことです。 年齢、地域、所得などによって生じます。 解消するには、情報を活用する力を身に付ける機会と、機器やサービスを使いやすい環境を整えることが必要です。 【選択肢別解説】 1:× IT投資の効果目標を設定して事前に評価するのは、IT投資評価の取組みです。 情報格差の解消とは関係がありません。 2:× ITを活用した省エネルギー化やテレワークでエネルギー消費を減らすのは、ITによる環境負荷の低減の取組みです。 3:○ 情報リテラシの習得機会を増やし、機器やサービスを利用しやすい環境を整えることは、情報格差を縮める取組みです。 4:× ICタグで生産から廃棄までの流通情報を追跡できるようにするのは、トレーサビリティの確保の取組みです。 【ポイント】 情報リテラシとは、情報機器を操作し、情報を収集・判断・活用する能力のことです。 選択肢2のように、ITの活用で環境負荷を減らす取組みは、グリーンITと呼ばれます。まとめて解く
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