修了試験 2016-01-24実施分 基本情報技術者試験 問10
内部割込みに分類されるものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 割込みは、原因がCPUで実行中のプログラムにある内部割込みと、それ以外の外部割込みに分けられます。 内部割込みには、ゼロ除算やオーバフローなどのプログラム割込みと、スーパバイザ呼出し(SVC)があります。 外部割込みには、入出力割込み、タイマ割込み、ハードウェアの異常による機械チェック割込みなどがあります。 【選択肢別解説】 1:× 電源異常による割込みは、ハードウェアの異常を原因とする機械チェック割込みです。 実行中のプログラムが原因ではないので、外部割込みに分類されます。 2:○ ゼロ除算は、実行中のプログラムの命令が原因で発生するプログラム割込みです。 そのため内部割込みに分類され、正しいです。 3:× 入出力の完了を知らせる割込みは、入出力装置から通知される入出力割込みです。 外部割込みに分類されます。 4:× メモリパリティエラーはハードウェアの異常で、機械チェック割込みに当たります。 外部割込みに分類されます。 【ポイント】 「プログラムが原因なら内部、ハードウェアや外部の装置が原因なら外部」と覚えます。 ページフォールトも、実行中の命令が原因で起こるので内部割込みです。まとめて解く
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