修了試験 2016-01-24実施分 基本情報技術者試験 問11
Bluetoothの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 Bluetooth(ブルートゥース)は、免許不要の2.4GHz帯の電波を使う近距離無線通信の規格です。 キーボードやマウス、ヘッドセットなどの周辺機器の接続に広く使われています。 【選択肢別解説】 1:× 1台のホストに最大127台のデバイスを接続できるのは、USB(Universal Serial Bus)の特徴です。 Bluetoothでは、1台の親機が同時に通信できる子機は最大7台です。 2:× Bluetoothの通信距離は、一般的な機器で10m程度、出力の大きいクラスでも100m程度です。 1,000m以上の通信を定めた規格ではありません。 3:× 機器同士を向かい合わせて通信するのは、赤外線を使うIrDA(Infrared Data Association)の特徴です。 Bluetoothは電波を使うので指向性がなく、向かい合わせる必要はありません。 4:○ Bluetoothは、免許不要のISM(Industrial, Scientific and Medical)バンドである2.4GHz帯の電波を使って通信します。 そのため正しい記述です。 【ポイント】 2.4GHz帯は無線LANや電子レンジとも共用するため、電波干渉が起こることがあります。 「127台=USB」「向かい合わせ=IrDA」と、ひっかけの選択肢も対で覚えましょう。まとめて解く
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