修了試験 2016-01-24実施分 基本情報技術者試験 問6
長さm,nの文字列をそれぞれ格納した配列X,Yがある。 図は,配列Xに格納した文字列の後ろに,配列Yに格納した文字列を連結したものを,配列Zに格納するアルゴリズムを表す流れ図である。 図中のa,bに入れる処理として,適切なものはどれか。 ここで,1文字が一つの配列要素に格納されるものとする。

正答1
解説
正解はア。 ループ1(k=1〜m)でXの各文字をそのままZの同じ位置へ複写し(a:X(k)→Z(k)),ループ2(k=1〜n)でYの各文字をXの長さ分ずらした位置へ複写する(b:Y(k)→Z(m+k))ことで,Xの後ろにYを連結できる。まとめて解く
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