修了試験 2015-12-20実施分 基本情報技術者試験 問71
図は,生産管理システムの手法であるMRP(資材所要量計画)の計算手順である。 図中のaに入る必要情報はどれか。 (図:大日程計画→総所要量計算→正味所要量計算(不足分の計算)→発注量計算→手配計画→手配指示。正味所要量計算の下からaが矢印で入力される。)

正答2
解説
正解はイ。 MRP(資材所要量計画)では,総所要量から在庫として既にある分(在庫残),発注済みで入荷待ちの分(注文残),仕掛かり中の分(仕掛残)などの在庫状況を差し引くことで,実際に新たに手配すべき正味所要量(不足分)を計算する。まとめて解く
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