修了試験 2015-12-20実施分 基本情報技術者試験 問46
UMLにおける図の〔 〕の中に記述するものはどれか。 ここで,〔 〕は図の長方形(箱)を表す。

正答2
解説
正解は2です。 図は、空欄の長方形3つを線で結んだUMLのクラス図です。 上の左の箱は右の箱と実線(関連)で結ばれ、下の箱からは白抜きの三角形の付いた線(汎化)で結ばれています。 クラス図の長方形はクラスを表すので、箱の中にはクラス名を書きます。 【選択肢別解説】 1:× 関連名は、クラスどうしを結ぶ関連の線の近くに書くものです。 箱の中には書きません。 2:○ 長方形の箱はクラスを表し、その最上段にクラス名を書きます。 関連や汎化で結ばれているのはクラスどうしなので、箱の中にはクラス名が入ります。 3:× 集約は、全体と部分の関係を表す関連の一種で、全体側に白抜きのひし形を付けた線で表します。 線で表す関係なので、箱の中に書く名前ではありません。 4:× ユースケース名は、ユースケース図の楕円の中に書くものです。 クラス図の長方形には書きません。 【ポイント】 クラスの箱は、上から「クラス名」「属性」「操作」の3段で書くのが基本です。 白抜きの三角形は汎化(継承)、白抜きのひし形は集約、黒塗りのひし形はコンポジションと、線の端の形で関係を見分けます。まとめて解く
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