修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問26
関係データベースのデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 データベースは、データの持ち方(データモデル)によって、関係型、階層型、網型(ネットワーク型)、オブジェクト指向型などに分かれます。 関係データベースは、関係モデルに基づくデータベースです。 【選択肢別解説】 1:× 親レコードと子レコードをポインタで結合するのは、階層型データベースや網型データベースの構造です。 2:× タグを用いてデータの構造と意味を表すのは、XMLの説明です。 XMLを格納するデータベースはXMLデータベースと呼ばれます。 3:× データと手続(メソッド)を一体化してもつのは、オブジェクト指向データベースの構造です。 4:○ 関係データベースは、データを行(タプル)と列(属性)からなる2次元の表で表現します。 表どうしの関連は、ポインタではなく主キーと外部キーの値の一致で表します。 【ポイント】 関係データベースは表、階層型は木構造、網型は網目状のポインタ構造と、データの形で区別します。 関係データベースの操作には、標準言語のSQL(Structured Query Language)を使います。まとめて解く
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