修了試験 2014-07-27実施分 基本情報技術者試験 問12
自発光型で,発光ダイオードの一種に分類される表示装置はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 自発光型とは、画面の画素そのものが光る表示装置のことです。 本問はそのうち、発光ダイオード(LED)の一種に分類されるものを問うています。 【選択肢別解説】 1:× CRT(Cathode Ray Tube、ブラウン管)ディスプレイは、電子ビームを蛍光体に当てて発光させます。 自発光型ではありますが、発光ダイオードではありません。 2:× 液晶ディスプレイは、液晶自体は光らず、バックライトの光の通過を液晶で制御して表示します。 自発光型ではなく、発光ダイオードでもありません。 3:× プラズマディスプレイは、ガス放電で発生する紫外線で蛍光体を光らせます。 自発光型ですが、発光ダイオードではありません。 4:○ 有機EL(Electro Luminescence)ディスプレイは、電圧をかけると有機化合物の層が発光します。 有機発光ダイオード(OLED)とも呼ばれ、自発光型で発光ダイオードの一種に当たります。 【ポイント】 自発光型にはCRT・プラズマ・有機ELがあり、液晶は非自発光型です。 4つの選択肢のうち、発光ダイオードの一種に当たるのは有機EL(OLED)だけと押さえましょう。まとめて解く
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