修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問39
TCP/IPネットワークでホスト名をIPアドレスに変換する機能を提供するものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 TCP/IPネットワークで使われる代表的なプロトコルの役割を区別する問題です。 人が覚えやすいホスト名を、通信に必要なIPアドレスに変換する仕組みを名前解決といいます。 【選択肢別解説】 1:× ARP(Address Resolution Protocol)は、IPアドレスから相手のMACアドレスを求めるプロトコルです。 2:× DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)は、IPアドレスなどの設定を端末に自動で割り当てるプロトコルです。 3:○ DNS(Domain Name System)は、ホスト名(ドメイン名)とIPアドレスを対応づけ、相互に変換する仕組みです。 4:× SNMP(Simple Network Management Protocol)は、ネットワーク機器の状態を監視・管理するためのプロトコルです。 【ポイント】 DNSは「名前からIPアドレス」、ARPは「IPアドレスからMACアドレス」と、変換の向きで区別します。 DNSのように名前を調べる処理を、名前解決と呼びます。まとめて解く
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