修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問37
OSI基本参照モデルのトランスポート層以上が異なるLANシステム相互間でプロトコル変換を行う機器はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ネットワークの接続機器は、OSI基本参照モデルのどの層まで扱うかで区別します。 トランスポート層以上のプロトコルの違いを変換できるのは、ゲートウェイです。 【選択肢別解説】 1:○ ゲートウェイは、トランスポート層以上が異なるネットワークの間で、プロトコルを変換して接続します。 2:× ブリッジは、データリンク層でMACアドレスを見て中継する機器です。 上位層のプロトコル変換は行いません。 3:× リピータは、物理層で電気信号を増幅・整形して中継する機器です。 プロトコルの中身は扱いません。 4:× ルータは、ネットワーク層でIPアドレスを見て経路を選び中継する機器です。 トランスポート層以上の変換は行いません。 【ポイント】 物理層はリピータ、データリンク層はブリッジ、ネットワーク層はルータ、トランスポート層以上はゲートウェイと対応づけて覚えます。 スイッチングハブ(L2スイッチ)はブリッジと同じデータリンク層の機器です。まとめて解く
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