修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問75
特性要因図を説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 特性要因図は、ある結果(特性)と、それに影響する原因(要因)の関係を体系的に整理する図です。 形が魚の骨に似ていることから、フィッシュボーン図とも呼ばれます。 【選択肢別解説】 1:○ 原因と結果の関連を魚の骨のような形に整理し、結果にどのような原因が関わっているかを明確にするのが特性要因図です。 2:× 時系列のデータを折れ線グラフで表し、管理限界線を使って工程の異常を判断するのは、管理図です。 3:× データを区間に分けて、各区間のデータの個数を棒グラフにし、ばらつきを捉えるのは、ヒストグラムです。 4:× 項目を出現頻度の大きい順に棒グラフで並べ、累積和を折れ線グラフで描いて重点項目を絞り込むのは、パレート図です。 【ポイント】 QC七つ道具の図は、目的と形で区別します。 原因の整理は特性要因図、異常の判定は管理図、ばらつきはヒストグラム、重点の絞込みはパレート図です。まとめて解く
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