修了試験 2012-06-24実施分 基本情報技術者試験 問47
設計上の誤りを早期に発見することを目的として,作成者と複数の関係者が設計書をレビューする方法はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 作成者と複数の関係者が設計書をレビューし、設計上の誤りを早期に見つける方法を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ ウォークスルーは、作成者が主体となり、複数の関係者と一緒に設計書などの成果物を確認して誤りを見つけるレビューの方法です。 2:× 机上デバッグは、プログラムを実行せずに、作成者が机の上でコードを追って誤りを探す方法です。 複数の関係者によるレビューではありません。 3:× トップダウンテストは、上位のモジュールから順に結合して行うテストの方法です。 設計書のレビューではありません。 4:× 並行シミュレーションは、監査人が用意したプログラムで実データを処理し、本番の結果と比べるシステム監査の技法です。 【ポイント】 レビューには、作成者が主導するウォークスルーと、モデレータが主導するインスペクションがあります。 どちらも開発の早い段階で誤りを見つけることが目的です。まとめて解く
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