修了試験 2012-06-24実施分 基本情報技術者試験 問46
システム開発において,UMLで用いられる図式はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 UML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)で用いる図を選ぶ問題です。 UMLは、オブジェクト指向による分析や設計の表記法を統一したものです。 【選択肢別解説】 1:× DFD(Data Flow Diagram)は、データの流れと処理を表す図で、構造化分析で用いられます。 UMLの図ではありません。 2:× E-R図(Entity-Relationship Diagram)は、実体と実体の間の関連を表す図で、データモデリングで用いられます。 UMLの図ではありません。 3:○ クラス図は、クラスの属性や操作と、クラス間の関係を表すUMLの図です。 4:× 流れ図(フローチャート)は、処理の手順を記号でつないで表す図で、UMLの図ではありません。 【ポイント】 UMLの図には、クラス図、ユースケース図、シーケンス図、アクティビティ図、状態マシン図などがあります。 DFDとE-R図は、構造化手法やデータ中心の設計で使う図として区別します。まとめて解く
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