修了試験 2012-01-22実施分 基本情報技術者試験 問7
Javaの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 代表的なプログラム言語やマーク付け言語の特徴を見分ける問題です。 Javaはサン・マイクロシステムズが1990年代に開発したオブジェクト指向言語です。 【選択肢別解説】 1:× 1970年代に開発され、統合開発環境やOSの機能まで含むオブジェクト指向言語はSmalltalkです。 Javaは1990年代の言語です。 2:× Cにクラスや継承(インヘリタンス)を取り入れ、Cと上位互換性をもつのはC++です。 Javaには、Cとの上位互換性はありません。 3:× タグで文書構造を記述し、ハイパテキストを作成するマーク付け言語はHTML(HyperText Markup Language)です。 Javaはプログラム言語です。 4:○ Javaはオブジェクト指向言語で、ブラウザ上で動作するアプレットを作成できます。 中間コードを仮想マシン(JVM)で実行するので、機種に依存しにくい特徴があります。 【ポイント】 Javaは「オブジェクト指向・JVMで動く・アプレット、サーブレット」がキーワードです。 なお、アプレットはその後ブラウザのサポートが終了し、現在は使われていません。まとめて解く
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