修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問74
特性要因図を説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 特性要因図は、結果(特性)と、それに影響する原因(要因)の関係を整理する図です。 形が魚の骨に似ていることから、フィッシュボーン図とも呼ばれます。 【選択肢別解説】 1:○ 原因と結果の関連を魚の骨のような形に体系的にまとめ、結果にどのような原因が関係しているかを明確にするのは、特性要因図です。 2:× 時系列のデータを折れ線グラフで表し、管理限界線で工程の異常を判断するのは、管理図です。 3:× データを区間に分け、区間ごとの個数を棒グラフにして品質のばらつきを見るのは、ヒストグラムです。 4:× 項目を出現頻度の大きい順に棒グラフで並べ、累積和を折れ線グラフで描いて重点項目を絞り込むのは、パレート図です。 【ポイント】 特性要因図、管理図、ヒストグラム、パレート図は、いずれもQC七つ道具に含まれます。 図の形と目的をセットで覚えておきましょう。まとめて解く
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