修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問56
レーダチャートの用途に関する記述として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 グラフや図表は、目的に応じて使い分けます。 レーダチャートは、中心から放射状に伸びた複数の軸に各項目の値をとり、点を結んだ多角形の形でバランスを見る図です。 【選択肢別解説】 1:× 固定費と変動費の関係から採算点を分析するのは、損益分岐点図表です。 2:× 座標上の点のばらつきから2つの特性の相関関係を見るのは、散布図です。 3:○ レーダチャートは、放射状の軸上のデータの配置から、複数の特性間のバランスを見る図です。 多角形が正多角形に近いほど、バランスが良いことを表します。 4:× 毎月の実績値、累計値、移動合計値を描いて売上の動向を分析するのは、Zグラフです。 【ポイント】 レーダチャートは、企業の経営指標や個人の能力評価など、複数の項目を一目で比べたいときに使います。 「バランスを見る=レーダチャート」「相関を見る=散布図」と覚えましょう。まとめて解く
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