修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問33
関係データベースの説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 データベースには、データの関連付けの方法によって、関係型、階層型、網型(ネットワーク型)などの種類があります。 本問は、関係データベースの説明を問うています。 【選択肢別解説】 1:× 属性値と、その値をもつレコードの格納位置を組にして表すのは、転置ファイル(索引)の説明です。 データベースの種類の説明ではありません。 2:○ 関係データベースは、データを行と列からなる表で表します。 表どうしは、共通の列の値(外部キーなど)によって関連付けられます。 3:× レコード間の関係をポインタで表し、木構造に限られるのは、階層型データベースの説明です。 4:× レコード間の関係をリンクで表し、木構造や網構造を表せるのは、網型(ネットワーク型)データベースの説明です。 【ポイント】 関係データベースは、ポインタではなく「値」で表どうしを結び付ける点が最大の特徴です。 そのため、SQLを使って柔軟に表を結合(ジョイン)できます。まとめて解く
修了試験 2011-07-02実施分を通しで解く(80問)→