正答1
解説
正解は1です。
2次元コードの一つであるQRコードの特徴を問う問題です。
QRコードは、縦と横の2方向に情報をもつ2次元コードで、1次元のバーコードより多くの情報を記録できます。
【選択肢別解説】
1:○ QRコードは、3つの角に四角い切り出しシンボル(位置検出用のパターン)をもっています。
この3つの位置から、コードの回転角度や読取りの向きを認識できるので、どの方向からでも読み取れます。
2:× QRコードは、最大で英数字なら4,296文字、漢字なら1,817文字を表せます。
128文字や64文字よりはるかに多くの情報を記録できます。
3:× QRコードは、数字、英数字、漢字のほか、バイナリ(8ビット)形式のデータも表現できます。
バイナリ形式を除くという説明は誤りです。
4:× QRコードは、情報を記録するための2次元のコードで、プログラム言語ではありません。
【ポイント】
QRコードは、デンソー(現在はデンソーウェーブ)が開発した2次元コードです。
3つの切り出しシンボルと、汚れや欠けがあっても読める誤り訂正機能が特徴です。