正答3
解説
正解は3です。
データ形式としてのCSV(Comma Separated Values)の特徴を問う問題です。
CSVは、データをコンマで区切って並べたテキスト形式で、異なるソフトウェアの間でデータをやり取りするのによく使われます。
【選択肢別解説】
1:× CSVには計算式や書式情報は記録できません。
それらを記録できるのは表計算ソフトの独自形式です。
また、タブで区切る形式はTSV(Tab Separated Values)です。
2:× CSVのデータの区切りに使うのは、空白、コロン、セミコロンではなく、コンマです。
3:○ CSVは、項目をコンマで区切り、1件のレコードごとに改行して記録します。
文字データにコンマや改行が含まれる場合などは、引用符(")でくくります。
4:× 画像やJavaアプレットを記録したり、タグで区切ったりするのは、HTMLなどのマークアップ言語の説明です。
CSVは文字と数値のデータだけを扱います。
【ポイント】
CSVは文字だけのテキスト形式なので、表計算ソフトやデータベースなど多くのソフトウェアで読み書きできます。