ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-12実施分 › 問59修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 問59マネジメント系マネジメント系2010年☆ ブックマークデータベースシステムと業務アプリケーションが稼働しているサーバのOSのバージョンアップの案内が届いた。 バージョンアップを行うか否かの判断のうち,適切なものはどれか。業務アプリケーションは長期間使用しているが,データベースシステムは比較的新しいので,OSとデータベースシステムの相性をチェックしバージョンアップをする。今回のバージョンアップに伴い現在使用しているOSはサポート終了となるので,すぐにバージョンアップをする。データベースシステムは,OSのメーカが提供するデータベース管理機能を使っているのでトラブルはないと判断し,業務アプリケーションとOSの関係を調査し,問題がなければバージョンアップをする。バージョンアップされたOSでのデータベースシステムの稼働を確認した後に,業務アプリケーションの稼働を確認し,問題がなければバージョンアップをする。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 データベースシステムと業務アプリケーションの両方が新しいOS上で正常に稼働するかを順に確認し,問題がないことを見極めてからバージョンアップに踏み切るべきである。 サポート終了だけを理由に急いで実施する(イ)や,一部の確認だけで済ませる(ア・ウ)のは影響範囲の確認が不十分である。← 問58問60 →まとめて解く修了試験 2010-12実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →