ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-12実施分 › 問58修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 問58マネジメント系マネジメント系2010年☆ ブックマークデータベースの障害回復に関する記述のうち,適切なものはどれか。データベースの信頼性を高めるために,同一のコピーをもつよりは,常に一世代前の内容を保持することがシステムダウン対策として効果的である。ログファイルやジャーナルファイルには,データベース更新以前の情報よりも,むしろ記録の意味で更新後の情報を格納する。ロールバックとは,OLTPなどの実行中に障害が発生したとき,トランザクション開始直前の状態にデータベースを復旧する処理をいう。ロールフォワードでは,定期的に取得したデータベースのダンプを書き戻すことでデータベースを復旧するので,障害発生時に更新データの一部が反映されないものの,高速な復旧が期待できる。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 ロールバックは,トランザクション実行中に障害が発生した際,更新前ログを用いてそのトランザクション開始直前の状態までデータベースを戻す処理である。 ロールフォワードはダンプ後の更新後ログを適用して最新状態まで復旧する処理であり,更新データが失われる(エ)という説明は誤り。← 問57問59 →まとめて解く修了試験 2010-12実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →