ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-01実施分 › 問55修了試験 2010-01実施分 基本情報技術者試験 問55マネジメント系マネジメント系2010年☆ ブックマークコンピュータシステムにおけるジョブスケジューリングの特徴のうち,適切なものはどれか。CPUに割り当てるジョブをOSが強制的に切り替えるタイムスライス方式では,タイマ割込みが多発するので,スループットが低下する。FCFS(first-come first-served)方式のジョブスケジューリングは,ジョブ間にCPUを公平に割り当てるので,スループットや応答時間の保証が可能となる。対話型処理とバッチ処理が混在するシステムでは,対話型処理の優先度を高くすることによって,対話型処理の応答性能の向上が期待できる。入出力を多用するジョブよりもCPUを多用するジョブの処理優先度を上げた方が,CPUの待ち時間が少なくなるので,全体のスループットの向上が期待できる。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 対話型処理とバッチ処理が混在する環境では,対話型処理の優先度を高めることで,利用者を待たせず応答性能を向上させることができる。 バッチ処理の優先度を下げても全体スループットへの影響は小さい。← 問54問56 →まとめて解く修了試験 2010-01実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-01実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →