ホーム › 基本情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問63令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 問63ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマーク企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして,適切なものはどれか。ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの,不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。蓄積した静的なデータだけでなく,Webサイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。データ全体から無作為にデータをサンプリングして,それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは,処理の対象にすべきではない。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 ビッグデータ活用では,蓄積された静的データだけでなく,Webサイトのアクセス履歴のようなリアルタイム性の高いデータも取り込んで分析対象とすることが特徴である。 不特定多数の発信データ(ア)や非構造化データ(エ)を除外する考え方はビッグデータ活用の本質に反し,全数に近いデータを扱うのが基本でありサンプリングに限定するもの(ウ)でもない。← 問62問64 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →