正答3
解説
正解は3です。
ヒューマンインタフェース設計の原則のうち、「操作の一貫性」を高める工夫を選ぶ問題です。
一貫性とは、どの画面でも同じ操作で同じ結果が得られるように、表示や操作方法をそろえることです。
【選択肢別解説】
1:× Undo機能は、誤った操作を取り消して元に戻せるようにする工夫です。
目的は誤操作からの回復であり、一貫性の向上ではありません。
2:× ショートカットキーは、熟練した利用者が素早く操作できるようにする工夫です。
目的は操作の効率化です。
3:○ どの画面でも操作ボタンの位置や形を同じにすると、利用者は画面ごとに操作を覚え直す必要がありません。
操作の一貫性を高める工夫として正しいです。
4:× 処理の進行状況を表示するのは、利用者に状態を知らせるフィードバックの工夫です。
一貫性の向上とは目的が異なります。
【ポイント】
インタフェース設計の原則には、一貫性、フィードバック、誤り防止と回復、効率性などがあります。
各工夫がどの原則に当たるかを対応づけて覚えます。