2026年度 管理栄養士国家試験 180

応用力試験2026☆ ブックマーク

K 病院に勤務する管理栄養士である。 患者は、70歳、男性。 妻と二人暮らし。 数日前から食後に嘔吐を繰り返しており、 食事が食べられなくなったため、近医を受診した。 胃がんの疑いがあると近医から当院を紹介され受診し、内視鏡検査の結果、幽門狭窄を認める胃がんと診断され入院した。 身長 168 cm、体重 55 kg、BMI 19. 5 kg/m2。 血圧 116/70 mmHg。 入院時の血液検査値は、総たんぱく質 6. 0 g/dL、アルブミン 3. 0 g/dL、Hb 10. 6 g/dL。 8日目の昼食時にみられた症状は、その直後に行った栄養食事指導以降はなく、手術後 12日目に退院することとなった。 担当医師から退院後の食事について1日5回の分食の指示があり、栄養食事指導を行うこととなった。 患者に適した間食の例として、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

まとめて解く

2026年度を通しで解く(200問)→

この回の他の問題

2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →