ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2026年度 › 問1522026年度 管理栄養士国家試験 問152公衆栄養学2026年☆ ブックマーク特定健康診査・特定保健指導の実施に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。被保険者には、特定健康診査の受診が義務づけられている。糖尿病の薬を服用している者に対して、特定保健指導を行わなければならない。積極的支援は、65歳以上の者を優先して実施される。積極的支援の指導は、対面で行わなければならない。積極的支援では、腹囲2cm 以上かつ体重2㎏ 以上の減少の目標を達成すると、特定保健指導を終了することができる。解答・解説を見る正答5解説積極的支援では腹囲2cm以上かつ体重2kg以上の減少という目標を達成した場合に特定保健指導を終了できる基準がある(成果達成型の終了基準)。 特定健康診査の受診は義務ではなく勧奨。 薬物療法中の者は特定保健指導の対象外。 積極的支援は65歳以上は対象だが「優先」ではない(積極的支援より動機付け支援を行うことが多い)。 積極的支援は一定の要件を満たせばICTを活用した非対面でも可。← 問151問153 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →